江戸文化歴史検定
コラム・お楽しみ

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お試し問題

問題1
地主(じぬし)にかわって長屋の管理を行ない、町触(まちぶれ)を店子(たなこ)に知らせるなどの役目を負っていた、「大家(おおや)」「家守(やもり)」とも呼ばれる人々を何というでしょう?
  1. い)町名主(まちなぬし)
  2. ろ)庄屋(しょうや)
  3. は)家持(いえもち)
  4. に)家主(いえぬし)
問題2
江戸の庶民の多くは長屋に住んでいました。では、俗に「九尺二間(くしゃくにけん)の裏長屋」といわれる、間口9尺、奥行き2間の広さは、どのくらいでしょう?
  1. い)2坪(約6.6 平方メートル)
  2. ろ)3坪(約9.9 平方メートル)
  3. は)4坪(約13.2 平方メートル)
  4. に)5坪(約16.5 平方メートル)
問題3
地方出身者が江戸の長屋に住む場合、宗旨(しゅうし)と檀那寺(だんなでら)を証明するものが必要でした。これを何というでしょう?
  1. い)往来手形(おうらいてがた)
  2. ろ)鑑札(かんさつ)
  3. は)寺請証文(てらうけしょうもん)
  4. に)年季証文(ねんきしょうもん)
問題4
裏店(うらだな)の長屋には、住民の生活に必要なさまざまな共同施設がありました。では、次のうち、裏店の共同施設でないものはどれでしょう?
  1. い)井戸
  2. ろ)風呂
  3. は)便所
  4. に)ゴミ溜め
問題5
江戸の町には、さまざまな生業(なりわい)を営む人々が暮らしていました。では、店を構えず商品を天秤棒(てんびんぼう)で担いで売り歩いていた商人たちを、何と呼んだでしょう?
  1. い)御用達(ごようたし)
  2. ろ)門付(かどづけ)
  3. は)搗米屋(つきごめや)
  4. に)棒手振り(ぼてふり)