江戸文化歴史検定
コラム・お楽しみ

お問い合わせ:電話番号03-3233-4808(土・日・祝日・年末年始を除く10:00〜12:00、及び14:00〜17:00)江戸文化歴史検定運営事務局 郵便番号 101-0062東京都千代田区神田駿河台4-3 新お茶の水ビルディング 16階

公式テキスト

受検者必読の江戸文化歴史検定の公式本
書店にて好評発売中!

公式テキスト

大江戸見聞録

江戸文化歴史検定公式テキスト [初級編]
大江戸見聞録

3級・2級受検者用の公式テキスト。3級では約7割、2級では約1割の内容が本書より出題されます。親しみやすい語り口調と豊富なカラー図版で構成された読みやすい内容で、受検者のみならず江戸時代に興味を持つ全ての人にお勧めの1冊です。
A5判/192頁 本体1,714円+税 ISBN4-09-626601-9 江戸文化歴史検定協会・編 小学館・発行


小学館電子書籍「大江戸見聞録」本体850円+税
電子書籍の購入は、小学館のホームページよりお手続きください。

お知らせ:「大江戸見聞録」正誤表
くわしくはこちら
ネットでのご購入はこちら

江戸文化歴史検定公式テキスト[中級編]
江戸諸国萬(よろず)案内

2級受検者用の公式テキスト。2級では約5割の内容が本書より出題されます。読み物調の文体と豊富な図版で読みやすく構成され、江戸の知識を更に深める内容です。江戸を学ぶうえで、ワンランクアップに最適の1冊です。
A5判/240頁 本体2,200円+税 ISBN978-4-09-626611-6 江戸文化歴史検定協会・編 小学館・発行


小学館電子書籍「江戸諸国萬案内」本体1100円+税
電子書籍の購入は、小学館のホームページよりお手続きください。

お知らせ:「江戸諸国萬案内」正誤表

ネットでのご購入はこちらら

江戸文化歴史検定公式テキスト [上級編]
江戸博覧強記 改訂新版

1級受検者用の公式テキスト。本書より約5割の内容が、1級問題として出題されます。豊富な資料と充実した解説が網羅され、江戸の文化や歴史の知識を更に深めるうえで必携の1冊です。
A5判/約432頁 3,000円(税込)江戸文化歴史検定協会/編・発行


電子書籍の購入は、小学館のホームページよりお手続きください。
(注)パソコン、GARAPAGOS、ソニーリーダーでご利用になるもので、プリントアウトはできません。

※『江戸博覧強記 索引』と『江戸博覧強記 正誤表』の販売は終了しました。
※書店店頭での取り扱いは、書泉グランデ・書泉ブックタワー・芳林堂書店 高田馬場店の3店舗のみとなっています。

お知らせ:「江戸博覧強記」正誤表

ネットでのご購入はこちらら

第11回江戸文化歴史検定「今年のお題」テキストブック
天下大変 江戸の災害と復興

「大火」「地震と津波」「火山噴火」「風水害」「凶作と飢饉」「疫病」の6章に分け、江戸時代の日本を襲った大災害の有り様と、そこからの復興の道のりを詳述。幕府・諸藩・被災民はいかにして災害に備え、克服したのか? 今まさに直面する諸問題の解答を江戸時代から学び取る、現代人必読の一冊です。
A5判/192頁 1,500円(税込)江戸文化歴史検定協会/編・発行


※書店店頭での取り扱いは、書泉グランデ・書泉ブックタワー・芳林堂書店 高田馬場店の3店舗のみとなっています。

※第11回の試験が終了したため、インターネットでの販売は終了しました。


江戸検クイズ百問答

江戸検クイズ百問答
『“通”になる“粋”になる 江戸検クイズ百問答』
《事件編》

江戸時代の文化や歴史が、クイズ感覚で楽しみながらすんなり理解できる入門書です。《事件編》《人物編》《文化・世相編》全3巻の分野別構成で、問題を解いて解説を読むだけで、江戸時代の「通」になれます。クイズの問題は、第1回から第7回までの江戸文化歴史検定の出題2000問のうちから精選した問題を、各巻100問・合計300問収録。類書にないクォリティーのクイズ集です。江戸検の受検を考えている人のテキストとしても役立ちます。
本体各900円+税 A5判 112ページ
《事件編》ISBN978-4-09-626615-1

ネットでのご購入はこちら

江戸検クイズ百問答
『“通”になる“粋”になる 江戸検クイズ百問答』
《人物編》

江戸時代の文化や歴史が、クイズ感覚で楽しみながらすんなり理解できる入門書です。《事件編》《人物編》《文化・世相編》全3巻の分野別構成で、問題を解いて解説を読むだけで、江戸時代の「通」になれます。クイズの問題は、第1回から第7回までの江戸文化歴史検定の出題2000問のうちから精選した問題を、各巻100問・合計300問収録。類書にないクォリティーのクイズ集です。江戸検の受検を考えている人のテキストとしても役立ちます。
本体各900円+税 A5判 112ページ
《人物編》ISBN978-4-09-626616-8

ネットでのご購入はこちら

江戸検クイズ百問答
『“通”になる“粋”になる 江戸検クイズ百問答』
《文化・世相編》

江戸時代の文化や歴史が、クイズ感覚で楽しみながらすんなり理解できる入門書です。《事件編》《人物編》《文化・世相編》全3巻の分野別構成で、問題を解いて解説を読むだけで、江戸時代の「通」になれます。クイズの問題は、第1回から第7回までの江戸文化歴史検定の出題2000問のうちから精選した問題を、各巻100問・合計300問収録。類書にないクォリティーのクイズ集です。江戸検の受検を考えている人のテキストとしても役立ちます。
本体各900円+税 A5判 112ページ
《文化・世相編》ISBN978-4-09-626617-5

ネットでのご購入はこちら

過去問題解説集 
第4回〜第9回江戸文化歴史検定については、問題と正解一覧のみ販売しています。

第2回江戸文化歴史検定出題問題公式解説集
第2回江戸吟味問答控

第2回検定の出題問題に詳細な解説を加えた公式解説集。3級から1級までの全300問を一挙掲載。各問の正解率データも掲載された傾向と対策に役に立つ1冊です。
A5判/384頁 本体2,200円+税 ISBN978-4-09-626610-6 
江戸文化歴史検定協会・編 小学館・発行

お知らせ:第2回「江戸吟味問答控」正誤表
ネットでのご購入はこちら


第1回江戸文化歴史検定出題問題公式解説集
江戸吟味問答控

3級編・2級編
第1回江戸文化歴史検定に出題された問題
全100問を完全掲載。
さらに全問、わかりやすい解説と正解率データを加えた、
傾向と対策に役立つ1冊です。
A5判/146頁 本体950円+税 
ISBN4-09-626603-5(3級編) 
ISBN4-09-626604-3(2級編) 
江戸文化歴史検定協会・編 小学館・発行

ネットでのご購入はこちら

ネットでのご購入はこちら

江戸検新書

江戸検新書
これが本当の「忠臣蔵」—赤穂浪士討ち入り事件の真相
山本博文著

江戸城松の廊下での刃傷から、討ち入り後の浪士たちの切腹の顛末まで、ひとつひとつ原史料にあたりながら、赤穂浪士討ち入り事件を歴史事実として検証していきます。吉良上野介は内匠頭に賄賂を要求したのか? 内匠頭の辞世とされる和歌は本物か? 大石内蔵助は祇園で遊興にふけったのか? 著者自身が鑑定した新発見の史料「茅野和助遺書」をまじえ、わかりやすく正確に、赤穂事件のすべてを解き明かします。
新書判/256頁 本体740円+税 ISBN978-4-09-825134-6

ネットでのご購入はこちら

江戸検新書
江戸の名所—お上り武士が見た華の都
田澤拓也著

万延元年(1860)に紀州から江戸に下った紀州藩の下級武士、酒井伴四郎は195日間の江戸滞在中、一日も欠かさずその日の行動を日記に記し、小遣い帳をつけていました。日記からは、彼が名所をめぐり、名物を口にして、江戸を存分に楽しんでいることがわかります。当時、世界最大の都市だった江戸の名所を、その歴史的成り立ち、当時の評判、さらには名物まで、彼の日記から紹介します。
新書判/192頁 本体700円+税 ISBN978-4-09-825111-7

ネットでのご購入はこちら

第7回“今年のお題”参考図書
徳川将軍15代—264年の血脈と抗争
山本博文著

15代にわたって続いた徳川幕府。しかし、長男が父親から将軍職を継承したのは、わずか3例にすぎません。歴代の継承は何度も大きな危機に見舞われ、その裏では、血脈と利害が幾重にも絡み合っていたのです。本書は、江戸時代を徳川将軍家の「血」から読み解く新しい試みです。歴代将軍の事績や個性豊かなそれぞれの横顔、御台所や側室との逸話など、豊富なエピソードを織り交ぜつつ、江戸時代全体を大きな「流れ」としてわかりやすく解説していきます。
新書判/224頁 本体720円+税 ISBN978-4-09-825120-9

ネットでのご購入はこちら

江戸検新書
大江戸快人怪人録—人物でたどる痛快江戸時代史
田澤拓也著

戦国の遺風が色濃く残る江戸初期から、庶民文化が絢爛と花開いた江戸中期、そして動乱の幕末まで、あるいは欲得にまみれ、あるいは強大な権力を笑い飛ばし、またあるいは信義に殉じた、ひと癖もふた癖もある快人・怪人の数々。その痛快な人生を追って、江戸時代の裏面史をたどります。
新書判/208頁 本体720円+税 ISBN978-4-09-825143-8

ネットでのご購入はこちら

江戸検新書
大江戸剣豪列伝—切先越しにみるサムライの260年
田澤拓也著

江戸時代初期、諸国遍歴で腕を磨いた柳生宗矩ら兵法者の裏にあった、浪人たちの就職事情。中期、武士が武芸を忘れた時代だからこそ称賛された、堀部安兵衛ら赤穂浪士の討ち入り。そして幕末、庶民が千葉周作の町道場に通い、近藤勇らが活躍した背景には、武家社会の破たんがもたらした身分制度の崩壊がありました。剣豪たちの太刀筋から、サムライの変遷を読み解きます。
新書判/224頁 本体720円+税 ISBN978-4-09-825199-5

ネットでのご購入はこちら

副読本

副読本
ビジュアル NIPPON江戸時代

江戸開府から大政奉還まで、江戸時代が眼前に迫るビジュアル通史。登場人物たちの表情やしぐさが、つぶさに感じられる、原寸大の図版は圧巻です。
A4判/298頁 本体4,200円+税  ISBN978-4-09-626602-1 
山本博文(東京大学史料編纂所教授)監修

くわしくはこちら
ネットでのご購入はこちら

副読本
江戸時代年表
山本博文・監修

江戸の動きを「幕府と江戸」「地方のできごと」に分けて詳述。各藩の政策や動きをできる限り拾い集めたことで、中央と各藩の関係がよくわかる、画期的な年表です。重要なことがらやユニークな事件については解説を加え、「年表を読む楽しさ」も発見できます。「人物」「藩」「事項」のどこからでも引ける索引も充実した、今までにない年表です。
A5判/288頁 本体2,600円+税 ISBN978-4-09-626606-9

ネットでのご購入はこちら

副読本
江戸時代人名控1000
山本博文監修

経済が発展し、文化が成熟した江戸時代には、政治・経済・学問・宗教・文化・職人などの世界で、多くの人材が輩出しました。本書は江戸時代の人物1000人を重要度で4段階に分け、50音順に掲載する人物事典です。適宜、写真や図版・関係図を配置し、コラムを掲載。また、欄外情報として、当該ページのジャンル・人物を中心とした歴史小説・時代小説も紹介しています。
A5判/370頁 本体2,800円+税 ISBN978-4-09-6266076

ネットでのご購入はこちら

副読本
えどたん−江戸文化歴史単語集1200語

公式テキストブック『大江戸見聞録』を中心に、重要単語約1200語を取り上げ、60字以内で簡単に内容を記しました。さらに、時刻の見方、方角表、幕府職制表、度量衡表、徳川家系図、旧国名地図、江戸市街地図など、迷いやすい事項を簡単に確認できる資料も付けています。
A6判/144頁 本体762円+税 ISBN978-4-09-6266083

ネットでのご購入はこちら

第9回"今年のお題"参考図書
江戸の食文化 和食の発展とその背景
原田信男編

一日三食の生活習慣から、寿司や蕎麦・天ぷらなどの定番料理、料亭での接待の慣習や白米の常食など、現在の日本人の食文化の基本は、いずれも江戸時代に形づくられたものです。和食が世界遺産に登録され、日本の食文化を見直そうとする機運が高まっている今、生産・流通・消費を含めた食を取り巻く環境全体について、改めて江戸時代に学んでみましょう。レシピ本の流行、年中行事や儀礼と食との関係など、文化的側面についても考察します。
A5判/208頁 本体2,000円+税 ISBN978-4-09-626618-2

ネットでのご購入はこちら

副読本
将軍と大奥 江戸城の「事件と暮らし」
山本博文著

江戸城は三つに別れ、表は政治の場、中奥は将軍生活の場、大奥は将軍以外の男子禁制の場でした。本書は、複雑な江戸城の構造や幕府の機構を丁寧に解説するとともに、将軍と幕閣、そして大奥の人々が、何を考えどのように暮らしていたかを、多くのエピソードを交えて解き明かします。
A5判/192頁 本体1,800円+税 ISBN978-4-09-626605-2

ネットでのご購入はこちら

副読本
江戸の絵師「暮らしと稼ぎ」
安村敏信著

尾形光琳と英一蝶——元禄時代を代表する二人の絵師の対照的な生涯はどうして起きたのか。さらに円山応挙、伊藤若冲、葛飾北斎ら民間絵師たちから、狩野派を中心とする御用絵師たちの生活振りはどうだったのか。仕事、収入、パトロンなど、知られざるエピソードを掘り起こし、「江戸の絵師」の実像に迫ります。
A5判/192頁 本体2,800円+税 ISBN978-4-09-626140-8

ネットでのご購入はこちら

副読本
「江戸の子育て」読本
小泉吉永著

江戸時代、子どもを産み育てることは、「家」を存続させるためにきわめて重大なことした。寺子屋などで読み書きそろばんを習うこと、家庭でのしつけ、社会による道徳教育、そして藩校や私塾による教育など、さまざまな「場」で江戸時代の人々は子どもを教育しました。幕末に来日した外国人も驚愕した、江戸時代の子育ての真髄をまとめた1冊です。
A5判/192頁 本体1,800円+税 ISBN978-4-09-626609-0

ネットでのご購入はこちら

副読本
江戸の判じ絵 これを判じてごろうじろ
岩崎均史著

江戸時代を通じて庶民の知的娯楽のひとつだった判じ絵は、言葉を絵に置き換た、目で見るなぞなぞといえるもの。本書は、幕末以降に大量に刊行された「もの尽くし判じ物」を中心に、見て読んで、解読に挑戦する構成です。判じ絵の成り立ちやポイントをやさしく解説し、入門編から徐々にグレードアップします。
A4判/144頁 本体2,400円+税 ISBN4-09-6261319

ネットでのご購入はこちら